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国際交流について

韓国口腔衛生学会(KAPDOH)のご案内

日時:2016(平成28)年10月27~28日
場所:ソウル市
大会テーマ:「Oral health & dental industry」
演題登録期限:2016(平成28)年9月30日

※詳細については追って掲載いたします

韓国予防歯科学会(KAPDOH)との学術交流

1999年に日本口腔衛生学会と大韓口腔保健学会(当時、現・韓国予防歯科学会)の間で日韓国際交流協定書を締結しました。その後、2009年に補遺を、2015年に新しい協定書と補遺を締結し、隔年で招待講演を開催する等、双方の交流を図っております。


【新協定書:日本語訳】

  1. 目的
    日本口腔衛生学会と韓国予防歯科学会の口腔保健に関する学術的活動と考え方、知識、技術の交換を通じて日本と韓国国民の口腔保健の向上に寄与することを目的とする。
  2. 両国間の協力関係の確立
    1. 会員同士の友好関係の促進
      日本口腔衛生学会と韓国予防歯科学会の学術的活動を通じて、我々は両学会の会員間の友好関係を促進し、口腔保健領域における協力関係を確立、促進するよう努力する。
    2. 学会誌の交換
      学会誌や学術的情報をお互いに交換することにより、相互理解を深める。
    3. 招待講演の演者の交換
      毎年行われる学会における招待学術講演を通じて、口腔保健に関する学術的情報を交換する。
  3. この覚え書きの発効と修正
    この覚え書きは両学会理事長の署名をもって発効し、その修正には両学会の同意が必要とされる。

【補遺:日本語訳】

日本口腔衛生学会と韓国予防歯科学会との間の学術的協力関係を強力なものとするために、両学会は下記の補遺についてここに合意する。

  1. 学術的情報を交換するため、JSOH/KAPDOHは1年毎に総会・学術大会に講演者を相手学会から交互に招待する。各学会は招待講演者の旅行・滞在等に関して便宜を図る。ホスト側の学会は招待講演者の滞在中の宿泊費、国内交通費を負担する。国際航空運賃は招待を受けた者が所属する学会側の負担とする。招待講演者の総会・学術大会参加費は無料とするが、当該講演に対する謝礼は支払われない。
  2. 学会員の学術的交流と活動を促進するために、JSOH/KAPDOHは相手国の総会・学術大会に参加するよう促す。発表に際して年会費は必要とせず、第一発表者の総会・学術大会参加費は無料とする。
  3. 毎年、この補遺の原則に従って発表する演題は各国の学会で取りまとめ、相手国の学会に報告する。演題数の上限は10演題とする。
  4. 各学会事務局は候補演題を選択し、総会・学術大会開催1ヶ月前までに相手国の学会事務局に演者の名前を報告する。
  5. 毎年の総会・学術大会の日時は学会事務局を通じて総会・学術大会開催1年前までに相手国の事務局へ連絡する。
  6. この合意事項は両学会理事長の署名をもって発効し、その後は、この合意を終了する意志表示を 書面により一方の学会が相手国の学会に示さない限り、5年毎に更新される。但し、相互に有益ではないことを認識した際はこの協定書を終了することができる。

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