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歯科衛生士会員向け

歯科衛生士研究支援事業について

一般社団法人日本口腔衛生学会 歯科衛生士委員会

 

日頃の臨床や地域活動のなかで、「どうしてだろう?」、「これで良いのかしら?」とちょっとした疑問を感じたことはありませんか? 研究活動は決して特別なことではなく、こうした日常のなかでのちょっとした疑問を大切にすることでスタートします。

日本口腔衛生学会では、平成15年度から歯科衛生士委員会を組織し、歯科衛生士会員の専門性の向上と学術活動の活性化を目的に様々な支援活動を行ってきました。

その中の一つとして、全国に配置されたサポーティングメンバーが歯科衛生士学会員の調査研究活動の相談・支援を行う『歯科衛生士研究活動支援事業』があります。

こんな時は是非、「歯科衛生士研究活動支援事業」をご活用下さい。

  • 研究してみたい題材があるのだけれど、どこから手をつけて良いか分からない……
  • データは集まったけれど、統計は苦手でどう処理すれば良いのか分からない……
  • 研究成果を学会や論文で発表したいが、これで良いのか自信(経験)が……

上記のような悩みに全国のサポーティングメンバー(日本口腔衛生学会認定指導医)が懇切丁寧に相談に乗ります。(相談・指導は無償。ただし、申込みには日本口腔衛生学会員であることが必要です)

サポーティングメンバーはリストの中から、みなさんが希望者を指名することが可能ですし、誰が適当か分からない場合は歯科衛生士委員会が相談に応じます。実際にサポートを受けはじめてからでも、歯科衛生士委員会の申し出ていただければ、他のメンバーへの変更や中止も可能です。

すでに、支援事業のサポートを受けながら研究を進め、学会誌に原著論文を掲載した歯科衛生士会員の方がでています。みなさんも、『歯科衛生士研究活動支援事業』を活用して日頃の疑問を研究成果としてまとめてみませんか?

歯科衛生士委員会では『事前相談』も受け付けていますので、まずは気軽にお申し込みを!!

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