1. TOP >
  2. 学術大会

学術大会

第77回東京矯正歯科学会学術大会

日時:平成30年7月12日(木)

会場:有楽町朝日ホール

演題募集のお知らせ

第77回学術大会では一般口演、症例展示、認定医更新用症例報告を募集いたします。多数の演題申込をお待ちしております。
 優れた一般口演発表一題に対しまして「東京矯正歯科学会学術大会優秀発表賞」が選考されます。奮ってご参加ください。

演題申込方法

希望する発表形式の募集要項をお読みの上、下記の演題登録フォームよりお願いいたします。

演題申込締切日

平成30年4月20日(金)必着 ※締め切りました

抄録の提出締切日も同日となっております。

一般口演募集要項
  1. 申込資格:東京矯正歯科学会会員に限ります。
    (ただし、演題内容に深く関わった非会員の共同発表者を2名以内に限り許可します。)
  2. 申込方法:下記の演題登録フォームよりお申込みください。その際に、抄録ファイルをWindows版Word 又はテキストファイルで作成の上、演題登録フォームにて添付してください。
  3. 原則として1題につき口演時間は10分(発表8分、討論2分)の予定です。
  4. 抄録本文には、研究の「目的」、「方法」、「結果」、「考察及び結論」が必ず含まれるようご留意の上、11ポイント(MS明朝が望ましい)を用い38字×27行の1,000字以内にまとめてください。なお、「結果」、「考察及び結論」の記載がない原稿は受け付けません。下記の見本を参考にしてください。
  5. 演者には氏名の前に○印を付けてください。
  6. 所属欄には大学関係者は大学、学部、教室名を、大学関係者以外の会員は病院名・医院名、地域名を、例えば「○○クリニック(文京区)」のように記入してください。
  7. 申込演題の採否は本学会学術委員会で決定致します。なお演題多数の場合にはすべての演題を採択できない場合がありますのでご了承願います。
    また、演題採否のお知らせは、平成30年5月21日以降になる予定ですので、あらかじめご了承ください。
症例展示募集要項
  1. 申込資格:東京矯正歯科学会会員に限ります。
    (学術委員会で検討のうえ採否を決定致します。なお、会場の都合上、申し込み多数の場合には展示できない場合もありますので、あらかじめご了承ください。)
  2. 申込方法:下記の演題登録フォームよりお申込みください。その際に、抄録ファイルをWindows版Word 又はテキストファイルで作成の上、演題登録フォームにて添付してください。
  3. 抄録本文には、本文は患者性別、初診時年齢、治療期間、症例の特徴、症例および治療に関するコメント(200字程度)の順でお書きください。下記の見本を参考にしてください。
  4. 所属欄には大学関係者は大学、学部、教室名を、大学関係者以外の会員は病院名・医院名、地域名を、例えば「○○クリニック(文京区)」のように記入してください。

症例展示についての注意事項

第77回東京矯正歯科学会学術大会の症例展示につきましては、以下の要項でお願い致します。

展示準備 平成30年7月12日(木)9:30~10:00
発表日時 平成30年7月12日(木)10:00~16:00
場所 有楽町朝日ホール
諸注意
  • 症例展示の片づけは、展示終了後の16:00~16:30の間にすみやかに行ってください。
  • お昼休みに展示症例をご覧になられる先生方が多いことが予想されますので、発表者の先生方はなるべくこの時間帯に各自の症例展示場所に待機して頂き、活発にご討論くださいますようお願い申し上げます。
  • 当日は白い布で被った机を用意する予定です。
  • 管理上の都合から、すべての資料は複製したものを展示してください。(万一、資料の紛失、損傷などが生じても学会として責任を負えません)
  • 発表当日、ファイルの第1ページには「演題名」「発表者名」「所属」等を大きく明記したA4サイズの用紙を挿入してください。
  • ファイルのサイズは特に限定いたしませんが、A4サイズ以上のものが適当と思います。

日本矯正歯科学会認定医更新につきまして、症例展示によるご発表は認定医更新のための業績から除外されましたので、ご注意ください。
日本矯正歯科学会認定医更新の業績としてご発表をされる場合には、認定医更新用症例報告のカテゴリーでお申込みください。

症例展示に関する規定

1.症例について

術前[A]、動的治療終了時[B]、動的治療終了後2年以上[C]について、できるだけ以下の資料の揃うものを希望します。A4サイズ以上の大きさのファイルに見やすく整理してください。

2.資料

  1. 写真
    ・顔面写真(正貌、側貌)
    ・口腔内写真(正面、左側、右側、上下咬合面)
    (写真は手札サイズ程度の大きさで、いずれも撮影年月日を明記し、台紙に貼ってください。)
  2. 模型
    顎態模型、平行模型のいずれでも可。模型の前面に術前(黒)、動的治療終了時(赤)、動的治療終了後2年以上(緑)を示す丸いカラー・シールを貼ってください。また、各模型には必ず採得年月日を記入してください。(咬合のわかりにくいものにはワックス等の咬合採得を添えてください)
  3. Ⅹ線写真
    デンタルⅩ線写真10枚法、または14枚法、パノラマⅩ線写真でも可。
  4. セファログラムの重ね合わせ
    A、B、C各ステージのセファログラムを、おのおの黒、赤、緑の線で重ね合わせてください。
    1)頭蓋骨を基準とした重ね合わせ
     (S-N平面基準、あるいはその他の重ね合わせでも可)
    2)上顎骨での重ね合わせ
     (例えば、ANSを原点としてpalatal planeを基準に重ね合わせたもの)
    3)下顎骨での重ね合わせ
     (例えば、mentonを原点としてmandibular planeを基準に重ね合わせたもの)
  5. 模型分析
  6. その他(必要に応じて)
    顎関節や手根骨のⅩ線写真、質問票、調査用紙等。
日本矯正歯科学会認定医更新のための症例報告について

日本矯正歯科学会認定医更新のための症例報告については、東京矯正歯科学会学術大会の「症例展示」とは区別されます。認定医更新用症例報告として展示を希望される先生は、「東京矯正歯科学会」宛に本学会が用意しました下記の演題登録フォームにより、抄録を添付の上、お申込みください。

また、「日本矯正歯科学会認定医委員会」宛に日本矯正歯科学会ホームページの会員専用ページより所定の提出症例記録簿等をダウンロードして必要事項を記載の上、平成30年6月28日(木・必着)までに送付し、大会当日は認定医更新用症例報告用ファイルに綴じてください。学会当日、認定医委員会委員の立ち会いのもと、会場にて試問を受けて頂きます。試問時間の詳細は、当日お知らせ致します。

日本矯正歯科学会送付先
(一財)口腔保健協会内 日本矯正歯科学会事務局 認定医委員会
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル
TEL:03-3947-8891 FAX:03-3947-8341

当日は、10時から審査が始まりますので9時30分から10時までに搬入を終えてください。

注意

提示症例には、認定医取得または更新年月日、動的治療終了年月日を必ず記入してください。前回更新書類提出期限の2年前より後に動的矯正治療を終了し、(ただし初回更新者の場合は認定医新規書類提出期限より後に動的治療を終了していること)、保定資料採取日までに保定期間が2年以上経過した資料が整っていることが条件になります。詳しくは、日本矯正歯科学会ホームページをご参照ください。

動的治療終了日:
2013年更新者 2011年7月1日以降(2013年取得者は2013年7月1日以降)
2014年更新者 2012年7月1日以降(2014年取得者は2014年7月1日以降)
2015年更新者 2013年7月1日以降(2015年取得者は2015年7月1日以降)
2016年更新者 2014年7月1日以降(2016年取得者は2016年7月1日以降)
2017年更新者 2015年7月1日以降

また、下記の『認定医更新のための症例報告』セルフチェックリストも併せてご確認を宜しくお願い申し上げます。

演題登録に関するお問い合わせ先
第77回東京矯正歯科学会学術大会 運営事務局
(一財)口腔保健協会 コンベンション事業部内
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル402
TEL:03-3947-8891 FAX:03-3947-8341
Mail:tos77@kokuhoken.jp

ページのトップへ戻る