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歯医者に聞きたいシリーズ

歯医者に聞きたい障がいのある方の歯と口の問題と対応法

著 長田 豊・長田 侑子

画像:歯医者に聞きたい障がいのある方の歯と口の問題と対応法

内容紹介

 障がいのある方はなぜむし歯が多いのでしょうか?
なぜ歯科治療をいやがるのでしょうか?
どうすればうまく食べることができるのでしょうか? 
このような問題を本書が解説いたします。

 本書は障害の種類によるお口の病気の特徴や歯科治療時の対応法をまとめ、口腔ケアと摂食指導の項目では、写真・イラストで口腔ケアグッズや機能訓練も掲載。障がいがあるからこそ、定期的かつ早期に歯科を受診、むし歯や歯周病治療だけではなく、口から美味しく食べる機能も高めてほしいと思います。ぜひ歯科治療の現場でお役立てください。

価格:3,024円(税込)

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掲載内容

Ⅰ.障害の種類によるお口の病気の特徴

Ⅰ‐1.知的能力障害(精神遅滞)
Ⅰ‐2.ダウン症
Ⅰ‐3.発達障害(自閉症)
Ⅰ‐4.精神障害
①総合失調症
②認知症
③てんかん
Ⅰ‐5.運動機能の障害
①脳性麻痺
②脳卒中
③重症心身障害児・者

Ⅱ.発達レベルと歯科治療への対応性の関係

Ⅲ.歯科治療時の対応法:行動調整法

①行動療法(行動変容法)
②体動コントロール法(身体抑制法)
③精神鎮静法
④全身麻酔法

Ⅳ.口腔ケアの大切さ

①口腔ケアとは
②口腔ケアの目的
③セルフケアとプロフェッショナルケア
④口腔ケアの準備
⑤口腔ケアの実際
⑥口腔ケアが困難な場合の対応法

Ⅴ.定期受診の大切さ

①歯科治療後の管理の重要性
②障がいがあってもむし歯0。予防は大切

Ⅵ.食べる機能の発達と障害

①食べる機能は5段階
②食事の際の問題点
③おいしく食べる条件
④発達と減衰
⑤食行動と食べる機能の発達過程

Ⅶ.摂食指導はなるべく早期から

①食環境指導
②食内容指導
③摂食機能訓練

詳細情報

ページ数 48ページ
ISBN 978-4-89605-306-7
版型 A4判
初版年月日 2015年2月20日

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