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歯科医学 - 臨床

地域包括ケアと口腔ケア

田村清美・渋谷恭之 監修

画像:地域包括ケアと口腔ケア

内容紹介

 少子高齢化に伴い、全国で歯科を含めた多職種によるチーム医療と地域連携を主軸とした地域包括ケアシステムの構築が積極的に進められている中で、職種を越えたつながりを深めることは、まだ十分にできているとは言えない状況です。
 そこで本書では、地域包括ケアの基礎知識や医療計画に盛り込むべき5疾病における口腔ケアを解説するとともに、他職種が歯科に望むこと、また歯科が他職種とどのように連携していけばよいかについて、連携に関わる10職種の方々に解説していただきました。多職種を理解し、連携を深めるヒントがたくさん書かれています。
 今後の地域包括ケアシステムへの取り組みに役立つ一冊です。

正誤表

価格:2,700円(税込)

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掲載内容

第1章 地域包括ケアシステムとは?

第2章 5疾病における口腔ケア

  • 2-1 がん
  • 2-2 脳卒中
  • 2-3 心疾患
  • 2-4 糖尿病
  • 2-5 認知症

第3章 患者の全身状態の把握について

第4章 多職種におけるそれぞれの役割と相互理解

  • 4-1 歯科医師-歯科医師の役割と歯科衛生士に求めること-
  • 4-2 医師
  • 4-3 歯科衛生士
  • 4-4 看護師
  • 4-5 薬剤師
  • 4-6 言語聴覚士
  • 4-7 理学療法士
  • 4-8 管理栄養士
  • 4-9 介護福祉士
  • 4-10 介護支援専門員

第5章 地域医療を支えるこれからのチーム医療とは

詳細情報

ページ数 192ページ
ISBN 978-4-89605-338-8
版型 B5判・2色刷り
初版年月日 2017年8月15日

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