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歯科統計資料、実態調査

平成23年歯科疾患実態調査報告

一般社団法人 日本口腔衛生学会

画像:平成23年歯科疾患実態調査報告

内容紹介

 厚生労働省が6年ごとに行う歯科疾患実態調査の第10回調査(平成23年実施分)を収録いたしました。
 詳細情報の提供を第一としながら、調査概要および結果については解説と図を同ページにまとめるなど、読みやすいレイアウトも心掛けています。歯科保健行政や教育・研究に携わる方々には必携の一冊です。

正誤表

価格:4968円(税込)

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掲載内容

Ⅰ.調査の概要

  1. 調査の目的
  2. 調査の対象
  3. 調査の期日
  4. 主な調査事項
  5. 調査の方法
  6. 調査票等
  7. 調査の実施
  8. 調査基準
  9. 被調査名簿の記入方法
  10. 調査票の記入方法
  11. 精密審査
  12. 結果の集計

Ⅱ.結果の概要

  1. 調査対象者数
  2. う蝕
  3. 歯の喪失
  4. 補綴の状況
  5. 歯周疾患
  6. 歯列・咬合の状況(12~20歳)
  7. フッ化物塗布状況(14歳以下)
  8. 歯ブラシの使用状況
  9. 顎関節の異常(15歳以上)
  10. インプラントの装着状況
  11. かみあわせの状況

平成23年調査 統計表

  • 被調査者
  • 乳歯
  • 乳歯+永久歯
  • 永久歯
  • 補綴の状況
  • 歯周疾患(歯肉の状況)
  • 歯列・咬合の状況
  • フッ化物塗布経験
  • 歯ブラシの使用状況
  • 顎関節の自覚症状
  • インプラントの状況
  • かみあわせの状況

<巻末資料>

  • Ⅰ.歯科疾患実態調査の構造
  • Ⅱ.永久歯の「う蝕有病者率」に関する注意点
  • Ⅲ.人口データの活用例
  • Ⅳ.既存統計(国内外)との比較
  • Ⅴ.現在歯と内訳の推移
  • 参考表1~13

詳細情報

ページ数 190ページ
ISBN 978-4-89605-289-3
版型 A4判変型
初版年月日 2013年1月21日

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