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歯科統計資料、実態調査

歯科保健関係統計資料 2019年版 口腔保健・歯科医療の統計

東京歯科大学社会歯科学講座 監修

画像:歯科保健関係統計資料 2019年版 口腔保健・歯科医療の統計

内容紹介

 平成28年歯科疾患実態調査では8020達成者の割合が50%を超え、8020運動が一つの成果となりました。もちろん、今後もさらに歯・口腔の健康増進に取り組んでいかなければなりません。
 ライフステージ別にみても、青年期以降はう蝕・歯周病予防、中年期からは生活習慣病予防と改善、高齢期ではいわゆるフレイルやオーラルフレイルへの対応など、幅広い歯科保健活動が求められております。
 本書は歯科の現状を知るうえで必要な統計調査を幅広く集積、経年的な情報として掲載しました。国民すべてが心豊かに生活できる活力ある社会となるよう、姉妹書『歯科保健指導関係資料2019年版』とあわせてご活用ください。

価格:3,240円(税込)

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掲載内容

Ⅰ.口腔保健

  • 第1章 歯科疾患の実態
  • 第2章 歯科保健行動
  • 第3章 う蝕の予防
  • 第4章 母子歯科保健
  • 第5章 学校歯科保健
  • 第6章 成人・老人歯科保健

Ⅱ.地域保健・医療

  • 第1章 保健行政の概要
  • 第2章 人口問題と民族衛生
  • 第3章 栄養

Ⅲ.歯科保健行政

  • 第1章 地域における保健サービス
  • 第2章 医療施設・介護施設
  • 第3章 医療関係者
  • 第4章 歯科保健事業

Ⅳ.社会保障

  • 第1章 社会保障の現況

Ⅴ.参考資料

  • 1.歯科関係教育機関

詳細情報

ページ数 288ページ
ISBN 978-4-89605-355-5
版型 A4判変型
初版年月日 2019年3月31日

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