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一般社団法人日本障害者歯科学会 専門医制度

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◆2023年度 専門医・専門医指導医申請のお知らせ

公益社団法人日本障害者歯科学会
理事長 小笠原 正
専門医委員会委員長 安田 順一

2023年度専門医および専門医指導医申請を下記の要領で受け付けます.詳細につきましては本ページ最上部に掲載の本制度規則・細則をご参照ください.

Ⅰ. 専門医

1.専門医申請資格の要件(専門医制度施行細則第6,7条参照)

下記(1)~(5)の要件を満たし,書類選考に合格した者に試験を実施します(試験の詳細は後日通知).
(1)申請時に5年以上本学会会員として継続していること.
(2)学会認定医を取得し,継続して障害者歯科の診療に就いていること.
(3)所定の研修施設において通算5年以上の研修プログラムを修了している専攻医, あるいは認定医の更新を2回以上行っていること. ただし認定医の更新を1回行っているものは,下記のとおり定める.
 ・認定医を1回更新後3年以下のものは,2年間の専門医研修で申請資格を得る.
 ・認定医を1回更新後4年目のものは,1年間の専門医研修で申請資格を得る.
 ・認定医を1回更新後5年目のものは,6ヶ月間の専門医研修で申請資格を得る.
(4)現在の障害者歯科診療の機会が日常的であり,1ヶ月に概ね20症例の障害者の歯科治療を継続して実施していること.
(5)学会入会後,一般社団法人ならびに公益社団法人日本障害者歯科学会雑誌または関連学会の雑誌等に障害者歯科に関連する原著論文あるいはその他の論文(一般社団法人ならびに公益社団法人日本障害者歯科学会雑誌では「総説」,「講座」,「症例報告」,「臨床集計」,「臨床ヒント」のいずれか)を2編以上掲載した実績を有する者.
但し,1編は一般社団法人ならびに公益社団法人日本障害者歯科学会雑誌の筆頭著者でなければならない.また,「臨床ヒント」が業績として認められるのは1編までとする.

2.専門医申請書類

本ページ最上部「各種ダウンロード」よりダウンロードしてください。

  1. 専門医申請書(様式専1)
  2. 履歴書(様式専2)
  3. 日本障害者歯科学会認定証(写し)
  4. 臨床経験症例一覧(様式専3)
    ※1ヶ月間に担当した障害者への歯科診療(1ヶ月間に20症例,1症例2回まで)の提出が必要です.
  5. 詳細症例の要約5症例(様式専4)
  6. 学会活動および業績一覧(様式専5)
  7. 研修施設での在籍を証明する書類(様式専6)
  8. 研修手帳(認定医を2回更新したものは不要)
  9. 専門医審査料(10,000円)の払い込みを証明する書類(写し)
Ⅱ. 専門医指導医

1.専門医指導医申請資格の要件(専門医制度施行細則第9,10条参照)

下記(1)~(6)の要件を満たし,書類選考に合格した者に面接試問を実施します(試験の詳細は後日通知).
(1)15年以上の会員歴がある.
(2)15年以上の障害者歯科治療経験がある.
(3)認定医のための指導医として5年以上の経験がある.
(4)認定医指導医として5名以上の認定医を育成した経験を持つ.
(5)専門医指導医は自らが専門医の資格を持つ.
(6)学会入会後,一般社団法人ならびに公益社団法人日本障害者歯科学会雑誌または関連学会の雑誌等に障害者歯科に関連する原著論文あるいはその他の論文(一般社団法人ならびに公益社団法人日本障害者歯科学会雑誌では「総説」,「講座」,「症例報告」,「臨床集計」,「臨床ヒント」のいずれか)を3編以上掲載した実績を有すること.
但し,1編は一般社団法人ならびに公益社団法人日本障害者歯科学会雑誌の筆頭著者でなければならない.また,「臨床ヒント」が業績として認められるのは1編までとする.

2.専門医指導医申請書類

本ページ最上部「各種ダウンロード」よりダウンロードしてください。

  1. 専門医指導医申請書(様式専指1)
  2. 履歴書(様式専指2)
  3. 認定医育成実績証明書(様式専指3)
  4. 学会活動および業績一覧(様式専指4)
  5. 日本障害者歯科学会認定医指導医資格証(写し)
  6. 日本障害者歯科学会専門医資格証(写し)
Ⅲ. 2023年度専門医指導医・専門医申請受付期間
2023年3月1日~4月30日(当日消印有効)
Ⅳ. 審査形式

専門医

  1. 書類審査
  2. 筆記試験・面接試問(書類審査を通過した方のみ試験日時を連絡します)

専門医指導医

  1. 書類審査
  2. 面接試問(書類審査を通過した方のみ試験日時を連絡します)
Ⅴ. 試験日
10月15日(日)予定
Ⅵ. 申請料(10,000円)の送金先(専門医指導医審査料は不要です)

1. 郵便局からお振り込みの場合

口座番号 振替口座 00160-8-262906
加入者名 一般社団法人日本障害者歯科学会

※払込用紙はゆうちょ銀行(郵便局)備え付けの用紙をご利用ください.

2. 郵便局以外の金融機関からお振り込みの場合

金融機関 :ゆうちょ銀行
金融機関コード :9900 店番 :019
預金種目 :当座預金
店  名 :〇一九店(ゼロイチキュウ店)
口座番号 :0262906
加入者名 :一般社団法人日本障害者歯科学会
Ⅷ. 書類の提出先

〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル 4F(一財)口腔保健協会内
一般社団法人日本障害者歯科学会 専門医委員会

※送付には,書留,レターパック,宅配便等の送達の確認ができる方法をお勧めいたします.

2022年度専門医基本研修会開催のご案内

主催:一般社団法人日本障害者歯科学会
企画運営:専門医委員会

2022年専門医基本研修会を以下の要領で開催します.専門医の先生だけでなく、センター長、歯科医院院長、病院歯科医長、歯科衛生士のリーダーなど、チームのリーダーになっている方にとって有益なものとなります。受講を希望される方は、事前にお申し込みをお願いします.

なお,基本研修会は3つのセミナー(医療安全・院内感染・医療倫理)で構成されており,専門医更新には5年間に1回ずつの受講が必要ですのでご注意ください.

日時:①医療倫理セミナー 2022年8月2日(火)19:00~20:00
②医療安全セミナー 2022年8月9日(火)19:00~20:00
③院内感染セミナー 2022年8月16日(火)19:00~20:00

会場:オンライン開催

参加費:3,000円
1つ単位のお申し込みではなく、3つのセミナーで3,000円となります。
なお、受講証明証はセミナーごとにお送りいたします。

講演テーマと講師:
①【医療倫理セミナー】
「医療倫理と公衆衛生倫理の諸原則」
 京都大学大学院文学研究科思想文化学専攻思想文化学講座 教授
 児玉 聡 先生

②【医療安全セミナー】
「コロナ禍における医療安全と今後への展望」
 名古屋大学医学部附属病院患者安全推進部 教授
 長尾能雅 先生

③【院内感染セミナー】
「現実的な感染対策を目指して」
 広島大学病院感染症科 教授
 大毛宏喜 先生

お申込み方法:事前申込制

参加費を下記口座へお振込みの上,参加登録フォームより登録をお願い致します.
参加登録フォームの送信およびご入金の確認ができましたら,参加受付締切後に受講方法のご案内をメールにてお送りいたします.

参加登録フォーム

※受付を終了しました

*登録には会員№が必要です。会員№は、本学会誌をお送りした封筒の宛名の下に記載されている6ケタの番号です。
*参加登録フォームおよび参加費のお振込み両方をもって登録完了となりますのでご注意ください。

その他:

  1. 受講者は日本障害者歯科学会会員に限ります.
  2. 本学会専門医制度更新における研修会受講は1つのセミナーにつき2単位です.3つ受講いただくと6単位になります.

お振込先:

1. 郵便局からお振り込みの場合
口座番号 振替口座 00170-8-722887
加入者名 日本障害者歯科学会
*払込用紙はゆうちょ銀行(郵便局)備え付けの用紙をご利用ください.

2. 郵便局以外の金融機関からお振り込みの場合
金融機関 :ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900  店番 :019
預金種目 :当座預金
店  名 :〇一九店(ゼロイチキュウ店)
口座番号 :0722887
加入者名 :日本障害者歯科学会
*払込手数料はご申請者にてご負担願います.また,通信欄に「専門医基本研修会参加費」と明記してください.

申込締切日:2022年7月20日(水)締め切りました

◆専門医研修施設の専攻医登録申請について

一般社団法人 日本障害者歯科学会
理事長 弘中 祥司
専門医委員会委員長 小笠原 正

専門医研修・専門医取得を希望される方へ

下記の通り専門医申請に必要な専攻医登録の受付を開始いたします。

*専門医研修施設として承認された施設の専攻医登録のみ可能です。
申請中または申請予定の施設への登録は受け付けておりませんのでご注意ください。

対象:
専門医研修を希望する歯科医師
認定医資格を2回以上更新されている方も含めて専門医の取得を希望される方も登録が必要です。
先日の委員会にて検討した結果、認定医を2回以上更新した者は専攻医登録が不要となりました。

研修期間:専攻医の登録された日が研修開始日となります。

専攻医登録フォーム

専門医申請をお考えの方は上記フォームより登録手続きをお願いいたします。なお、ご入力いただいた情報を専門医委員会にて確認した後に、専攻医としての登録完了となりますのでご留意ください。

専攻医登録の際には専門医研修施設リストに掲載されている施設からお選びください。
専門医研修施設リスト

専門医制度施行細則
第5条 専門医研修を受ける者は、専攻医登録用紙に必要事項を記載して専門医委員会で登録されなければならない。

第6条
(3) 所定の研修施設において通算5年以上の研修プログラムを修了していること(専攻医として臨床研修手帳に研修記録を明記し、臨床研修手帳の提出が必要.)あるいは認定医の更新を2回以上行っていること(臨床研修手帳の提出が不要).認定医の更新を1回行っているものは、別添2に条件を定める。

(別添2)
認定医を1回更新後3年以下のものは、2年間の専門医研修で申請資格を得る.
認定医を1回更新後4年目のものは、1年間の専門医研修で申請資格を得る.
認定医を1回更新後5年目のものは、6ヶ月間の専門医研修で申請資格を得る.
認定医を1回更新したものは、専門医研修を受けたとする研修手帳の提出を専門医申請の際に提出しなければならない.