公益社団法人日本障害者歯科学会 写真作品・工芸美術品募集フォーム
公募のお知らせ:写真作品・工芸美術品募集
障害者歯科学会では、学会ホームページおよび広報活動に活用するため、障害者の生活や歯科に関連する写真作品および工芸・美術品、演舞などの活動の写真を募集いたします。
障害者の生活や口腔保健、歯科治療に関する内容や、障害者自身が制作した作品を通じて、障害者歯科学のさらなる普及と啓発を目指します。学会会員の皆さまのご応募をお待ちしております。
募集内容
テーマ
- 障害者の生活、障害者の口腔保健・歯科治療
- 障害者自身の工芸・美術品など、障害者が制作した作品および演舞などの活動写真
応募形式
写真作品および工芸・美術品・活動のデジタル画像(JPEGまたはPNG形式、10MB以内)。複数の写真を組み合わせた「組写真」での応募も可能ですが、その場合は組写真全体で1作品とします(事務局で編集などは行いません)。
応募の際に、その作品にまつわるエピソードもお知らせください。
応募資格
本学会会員ならびに一般の方(一般の方の作品を応募する場合は、本学会会員の推薦が必要です)。
おひとり(または1団体)からの応募は、一期間につき3点までとします。
応募期間
応募状況により、期間を分けて募集を行う場合があります。
詳細は本ページにて随時お知らせいたします。
(※初回の募集となるため、応募状況を踏まえて今後の運用方法を検討してまいります)
応募締め切り日:2026年9月30日(水)まで
表彰
毎年の学術大会前に応募作品の中から厳正な審査を行い、以下の通り表彰を行います。
最優秀賞(1作品):
優秀賞(数作品):
受賞作品、受賞者は本学会ホームページに掲載されます(匿名掲載、ニックネーム掲載も可能です)。
また、受賞作品は本学会のホームページやSNS等で背景やイラスト等に使用させていただく場合があります。
審査および表彰に関しての補足
注意事項
下記の注意事項に同意された上で、ご応募ください。
実際の投稿をもって、注意事項に同意いただいたものとみなします。
- 応募作品は、第三者の著作権、肖像権、その他法令上の権利や第三者の名誉、プライバシー等を侵害していないものに限ります。
- 応募作品は、公序良俗に反しないものとします。
- 特定の個人、団体、法人、病院等の宣伝と思われるものは、作品の対象としません。
- 応募作品は、未発表のものに限ります。ただし、非営利目的のWebサイトやSNS掲載、個人写真展出展は可とします。
- 応募作品に関して第三者との間で問題が生じた場合は、応募者の責任において対処してください。学会は一切責任を負いません。
- ご応募いただいた作品の著作権は応募者(または制作者等)に帰属します。
- ただし、本学会は応募作品を学会ホームページ・イベント・ポスター・SNS等において無償で使用する権利を有します。
- 入賞決定後に違反が判明した場合は入賞を取り消すことがあります。
- 過度な加工・合成を加えた作品、AIによる画像生成作品は審査対象外です。ただし軽微な補正は可とします。
- 応募作品の解像度が著しく低い場合には選考対象外とすることがあります。
- カラー・モノクロいずれも応募可。撮影・制作年は問いませんが、現存しない事物は対象外とします。プリント写真はデータ化して送付してください。
- 受賞者への賞品発送は日本国内に限ります。
- 応募者の個人情報は本学会のプライバシーポリシーに基づき適正に管理します。
- 応募作品に人物が写っている場合は、被写体本人(または保護者等)の同意を得たうえでご応募ください。被写体や関係者の同意が得られない場合は応募できません。
- 本人の同意がある場合は、目線を入れるなどの加工は原則として行いません。
- ただし、本人の尊厳やプライバシーを損なうおそれがある場合は、学会の判断により掲載を見合わせることがあります。
- 入賞・採用作品については、学会と応募者(および被写体本人・保護者等)との間で、肖像権および著作権の利用に関する同意書を取り交わします。
- 応募作品が医療・福祉施設などの活動の一環として撮影された場合や、施設の管理下で撮影されたことが確認された場合には、必要に応じて施設責任者(施設長等)の承諾をお願いすることがあります。
- これらは、作品の掲載・展示・広報活動を安全かつ適切に行うための手続きです。
- 本規定に定めのない事項については、主催者の判断により決定します。