本文へジャンプ

販売代行品、小児歯科パンフレット

歯科医学教育白書2014年版(2012~2014年)

日本歯科医学教育学会白書作成委員会 編集

画像:歯科医学教育白書2014年版(2012~2014年)

内容紹介

 2005、2008、2011年版に続き、今回で4版目をむかえた歯科医学教育白書。3年に一度、わが国における歯科医学教育の実態を歯科関係者にお伝えしております。今年度版では2012~2014年度のデータを正確・詳細に掲載しており、歯科医学教育に携わるすべての関係者に有用な一冊となっております。

価格:3,240円(税込)

掲載内容

第1章 歯学部の現況

  • 1)歯学部の設置
  • 2)教員組織
  • 3)学生定員および在籍学生数

第2章 歯学部学生の受け入れ

  • 1)大学進学の動向
  • 2)歯学部入試の現状
  • 3)選抜法の改善

第3章 学生生活

  • 1)学生生活の現況
  • 2)学生支援制度・奨学金
  • 3)課外活動
  • 4)全日本歯科学生総合体育大会(オールデンタル)

第4章 歯科医学教育プログラム(学士課程教育)

  • 1.教育改革等の動向
  • 2.モデル・コア・カリキュラム
  • 3.歯科医学教育カリキュラムの現状と改革
  • 4.教養教育
  • 5.基礎歯科医学教育と臨床基礎歯科医学教育の現状
  • 6.社会歯学系教育の現状
  • 7.プロフェッショナリズム教育(倫理・態度を含む)
  • 8.リサーチマインド教育
  • 9.歯科における医学教育

第5章 共用試験

  • 1.モデル・コア・カリキュラムと共用試験
  • 2.CBTとその現況
  • 3.OSCEとその現況

第6章 臨床実習

  • 1.臨床実習の目標
  • 2.診療参加型臨床実習の実施状況
  • 3.臨床能力の評価

第7章 特色ある教育・学修法

  • 1.地域基盤型教育
  • 2.問題基盤型教育
  • 3.テュートリアル教育
  • 4.シミュレーション教育(模擬患者・バーチャルペーシェントを含む)
  • 5.医療コミュニケーション教育
  • 6.汎用的能力教育
  • 7.ICTを活用した教育
  • 8.その他(特筆すべき教育・学修法)

第8章 歯科医学教育の自己点検・評価

  • 1)制度とその運用
  • 2)教員の教育能力向上(FD)

第9章 歯科医師国家試験

  • 1.歯科医師国家試験の変遷
  • 2.国家試験に関するアンケート調査

第10章 臨床研修

  • 1.臨床研修制度の歴史と仕組み
  • 2.実施状況
  • 3.臨床能力の評価

第11章 大学院教育と歯科医学教育研究の動向

  • 1.大学院の制度改革と現況
  • 2.大学院の実態
  • 3.大学院の自己点検・評価
  • 4.歯科医学教育研究の動向
  • 5.歯科医学教育に関する研究

第12章 大学附属病院

  • 1)設置形態
  • 2)実態
  • 3)地域との連携・多職種連携
  • 4)点検・相互評価と医療サービス

第13章 専門医制度

  • 1)歯科における専門医制度の現状
  • 2)各分科会の専門医・認定医制度
  • 3)専門医・認定医と一般歯科医との連携体制
  • 4)歯科医療における専門医制度の今後の展望

第14章 生涯学習

  • 1)生涯学習のあり方
  • 2)生涯学習の現況

第15章 教育の質保証

  • 1.諸外国における質保証
  • 2.日本の対応

第16章 コデンタル教育

  • 1)歯科衛生士教育
  • 2)歯科技工士教育

第17章 国際交流

  • 1)世界の歯科医学教育とその改革
  • 2)海外の大学・学部との交流
  • 3)留学生教育の現状と課題

第18章 医学における歯科医学

  • 1.医学教育における歯科医学教育
  • 2.大学病院・総合病院における歯科診療

第19章 学会および関連団体の活動

  • 1.日本歯科医学教育学会
  • 2.日本歯科医学会
  • 3.日本歯科医師会が行う生涯研修
  • 4.一般財団法人歯科医療振興財団
  • 5.国際関連学会
  • 6.教育関連委員会の活動

歯科医学教育年表-歯科医学教育の創始期から現在まで-

詳細情報

ページ数 214ページ
ISBN 978-4-89605-315-9
版型 A4判変型
初版年月日 2015年12月20日

ページトップヘ戻る