一般社団法人 日本障害者歯科学会

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お知らせ

日本障害者歯科学会優秀発表賞 2018年度授賞報告および2019年度募集について

一般社団法人日本障害者歯科学会
理事長 弘中 祥司
学術大会プログラム委員会委員長 玄 景華

 本賞は,障害者の口腔保健に寄与する優れた発表を行った学会員を表彰するために2012年より始められました.2018年(平成30年)は第35回東京大会にて6演題が選考され,受賞者には学術大会中の表彰式で理事長名にて賞状と副賞が授与されました.

氏名 所属 演題名 演題番号
谷口 裕重 藤田保健衛生大学医学部歯科・口腔外科 食道内刺激による嚥下反射誘発-刺激温度の検討- P-10
尾田 友紀 広島大学病院障害者歯科 プロバイオティクス(L8020菌)を用いた知的障害者の歯周病発症リスク軽減に関する研究 P-1
楊 秀慶 日本歯科大学附属病院小児歯科 視線計測装置は障害者歯科治療に有効か? P-42
加藤 篤 愛知県心身障害者コロニー中央病院 重症心身障害児(者)の栄養摂取方法による口腔病態と口腔内細菌数の検討 P-90
横山 善弘 愛知県心身障害者コロニー中央病院歯科 自閉スペクトラム症患者における睡眠障害-OSA-18を用いたアンケート- P-159
Juhea Chang Department of Dental Biomaterials Science, School of Dentistry and Dental Research Institute, Seoul National University, Seoul, Korea Prognostic evaluation of periapical healing in special care endodontics P-126

 本年の第36回学術大会における優秀発表賞につきましては,以下の実施要領に基づき実施します.該当の方は奮ってご応募ください.

<2019年度優秀発表賞実施要領>
対象:以下の条件を満たす方
1. 第36回一般社団法人日本障害者歯科学会学術大会において発表する筆頭発表者
2. 一般社団法人日本障害者歯科学会会員(一般社団法人日本障害者歯科学会会員でなければ当該学術大会においては発表できません)
3. 第36回一般社団法人日本障害者歯科学会学術大会表彰式に筆頭発表者あるいはその代理(共同発表者に限る)が出席できる方

応募期間:第36回学術大会演題受付締切まで(2019年3月26日(火)~6月18日(火)まで)

応募方法:演題の申込時,オンライン登録画面にて優秀発表賞への応募希望の有無を選択してください.

審査方法:理事長委嘱の本賞選考委員会にて発表内容の1.研究課題の新規性,2.発表内容の学術性(研究方法の妥当性,再現性,考察の論理性等),3.発表の工夫(分かりやすさ),4.研究方法の倫理性,5.会員への貢献度,を基準に受賞者を選出します.

発表方法:第36回一般社団法人日本障害者歯科学会学術大会表彰式において発表・表彰いたします.本賞選考委員会委員名は授賞者発表後に公表いたします.

お問い合わせ先:一般社団法人日本障害者歯科学会
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4階 (一財)口腔保健協会内
TEL:03-3947-8891 FAX:03-3947-8341