一般社団法人 日本障害者歯科学会

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お知らせ

利益相反(COI)の開示について

本学会の事業活動として実施される学術集会や刊行物などで発表される研究には、新規の医薬品、医療機器、医療技術を評価・検証する臨床研究あるいは産学連携による研究・開発が含まれる場合があります。産学連携による障害者歯科学に関する基礎研究・臨床研究(以下「障害者歯科学研究」という。)において、利益相反が生じることがあります。本学会は、倫理性や専門性が担保された障害者歯科学研究を推奨するものでありますが、本学会会員のさまざまな研究活動において利益相反状態(以下「COI状態」という。)が生じることは避けられないことがあります。COI状態が深刻な場合は、研究方法、データ解析、結果の解釈などにおいて当該研究活動の正当性が歪められることが懸念されます。一方、適切な研究成果であるにもかかわらず、COI状態が開示されていない場合、公正な評価がなされないことも起こり得ます。そのために学術大会での口演およびポスター発表等においては演題登録時にCOI状態を開示することが強く求められており、また、同様に本学会会誌における著者には論文投稿時に、理事等の役員には就任時にそれぞれのCOI状態の開示が求められております。

本学会では、平成28年9月30日の平成28年度第2回社員総会の承認を得て、指針および細則が施行されました。つきましては、指針、細則をご確認の上、学会としての利益相反マネージメントが円滑に行えるようCOIの開示にご協力をお願いします。自己申告書および開示用スライドについては、それぞれの様式をダウンロードしてご使用ください。

利益相反に関する指針

自己申告書および開示用スライド例