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認定歯科衛生士制度

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◆2018年度指導歯科衛生士・認定歯科衛生士(障害者歯科)申請のお知らせ

一般社団法人日本障害者歯科学会
理事長 弘中 祥司
認定歯科衛生士審査委員会
委員長 篠塚 修

2018年度指導歯科衛生士・認定歯科衛生士(障害者歯科)申請を下記の要領にて受け付けます.

指導歯科衛生士および認定歯科衛生士申請の詳細につきましては,本審査制度規則および施行細則をご確認の上,ご申請ください.

本制度における認定歯科衛生士資格については,認定審査機関である一般社団法人日本障害者歯科学会にて審査を行い,認定機関である公益社団法人日本歯科衛生士会において「認定分野B:障害者歯科」としての認定を行います.また,指導歯科衛生士資格については,一般社団法人日本障害者歯科学会にて審査,認定を行います.

Ⅰ. 指導歯科衛生士について

本学会認定歯科衛生士審査制度規則および障害者歯科認定歯科衛生士審査制度施行細則に基づき指導歯科衛生士申請を受け付けます.選考は書類審査および面接による試問により行います.

(指導歯科衛生士申請資格の要件)

  1. 障害者歯科の臨床主任もしくはこれと同等以上の経験を有すると認められる認定歯科衛生士(障害者歯科)で,10年以上の日本障害者歯科学会会員歴(2008年12月31日までの入会者が対象)ならびに公益社団法人日本歯科衛生士会の会員歴5年以上を持つ者.
  2. 認定歯科衛生士取得後、5年以上本学会および日本歯科衛生士会の会員であり、この間に以下のいずれかの条件を満たす者.
    ①本学会雑誌または障害者歯科関連雑誌に原著論文もしくは臨床経験論文の筆頭執筆者としての掲載実績を持つ者.
    ②本学会や日本歯科衛生学会、その他障害者歯科関連学会で2題以上の筆頭発表者の実績を持つ者.
  3. 最近1年間における30症例の報告をし,そのうち5症例の詳細報告をした者.
  4. 申請料を添えて本学会認定歯科衛生士審査制度施行細則第14条に定めた申請書類を提出した者.

Ⅱ. 認定歯科衛生士について

本学会認定歯科衛生士審査制度規則および障害者歯科認定歯科衛生士審査制度施行細則に基づき認定歯科衛生士申請を受け付けます.選考は一般社団法人日本障害者歯科学会認定歯科衛生士審査制度規則第6条に基づき書類審査,筆記試験および臨床経験に対する試問により行います.

(認定歯科衛生士申請資格の要件)

  1. 申請時において,公益社団法人日本歯科衛生士会の会員であり,ならびに日本障害者歯科学会の会員歴を3年以上(2015年12月31日までの入会者が対象)有し,かつ審査制度規則第5章に定めた*臨床経験施設において障害者歯科の実務経験が5年以上ある者.
    *臨床経験施設の認定を受けるには,本学会への申請・登録の手続きが必要です.審査制度規則第5章および施行細則第11条、第12条をご確認下さい.
  2. 日本歯科衛生学会をはじめ,一般社団法人日本障害者歯科学会および障害者歯科の関連学会での研究報告の発表,もしくは学会誌に臨床研究の論文発表の経験を持つ者.
  3. 認定審査申請料を添えて本学会認定歯科衛生士審査制度規則第5条に定めた申請書類を提出した者.

Ⅲ. 2018年度審査スケジュール(指導歯科衛生士・認定歯科衛生士共通)

①学会誌39巻1号への会告掲載
②2018年度指導歯科衛生士・認定歯科衛生士(障害者歯科)審査申請受付期間
2018年3月1日受付開始 5月15日(当日消印有効)締切
③書類審査(第1次審査)認定審査委員会:6月上旬開催予定
④書類審査結果の通知:6月下旬予定
⑤筆記試験および臨床経験に対する試問(第2次審査):2018年8月19日(日)予定,開催場所は未定(東京)
⑥日本障害者歯科学会社員総会:2018年11月16日(金)
認定歯科衛生士の推薦者と指導歯科衛生士の合格者を報告
⑦指導歯科衛生士:合格通知発送
認定歯科衛生士:日本歯科衛生士会に審査合格者を答申,日本歯科衛生士会にて答申内容の審査
⑧指導歯科衛生士:日本障害者歯科学会に登録料10,000円の納入,資格証の発送
認定歯科衛生士:日本歯科衛生士会より連絡(日本歯科衛生士会の規定に基づき登録)

Ⅳ. 2018年度指導歯科衛生士・認定歯科衛生士(障害者歯科)申請受付期間

2018年3月1日~5月15日(当日消印有効)

Ⅴ. 申請書類の入手方法

このページの上部の各自申請書類よりダウンロードしてください。

Ⅵ. 申請書類の提出先

〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4F (一財)口腔保健協会内
一般社団法人日本障害者歯科学会 認定歯科衛生士審査委員会
*送付には,書留,レターパック,宅配便等の送達の確認ができる方法をお勧めいたします.

Ⅶ. 指導歯科衛生士・認定歯科衛生士(障害者歯科)認定審査申請料の払込先

1. 郵便局からお振り込みの場合

口座番号 振替口座 00160-8-262906
加入者名 一般社団法人日本障害者歯科学会

*払込用紙はゆうちょ銀行(郵便局)備え付けの用紙をご利用ください.

2. 郵便局以外の金融機関からお振り込みの場合

金融機関 :ゆうちょ銀行
金融機関コード :9900 店番 :019
預金種目 :当座預金  
店  名 :〇一九店(ゼロイチキュウ店)  
口座番号 :0262906
加入者名 :一般社団法人日本障害者歯科学会

*払込手数料はご申請者にてご負担願います.また,通信欄に「指導歯科衛生士申請料」又は「認定歯科衛生士申請料」と明記してください.新規申請料は10,000円です.

Ⅷ. 日本障害者歯科学会の入会期間(会員歴)等の照会

一般社団法人日本障害者歯科学会事務局までお問い合わせください.
 日本障害者歯科学会事務局
(一財)口腔保健協会内 TEL:03-3947-8891  FAX:03-3947-8341
*日本歯科衛生士会の会員歴等は,日本歯科衛生士会にお問い合わせください.

指導歯科衛生士の登録期限および更新手続き期間の変更、更新要件の改正について

2014(平成26)年9月28日の理事会において,認定歯科衛生士審査制度施行細則の一部改正が承認され,指導歯科衛生士の登録期限と更新書類提出期間が下記の通り変更になりました.資格証には旧規則に基づく登録期限が記載されておりますが,改正後の規則に則り登録期限を読み替えてください.

なお、登録期限が2018年度中に満了する方は、2018年11月1日~11月30日の提出期間に更新書類を提出してください.

【変更点】
①認定資格の登録期限が「登録年月日から5年経過後の12月31日」に変更になりました.
②更新書類の提出期間が「登録期限満了日の1年前から登録期限満了日の6か月前から,3か月前にある6月30日または12月31日」から「登録期限が満了する年の11月1日から11月30日」に変更になりました.

また、2016(平成28)年9月30日の社員総会において、認定歯科衛生士審査制度規則および施行細則が一部改正され、指導歯科衛生士更新時に、以下の業績が必要となりましたのでご注意下さい.
【施行細則第15条第2項】
2.更新に必要な単位数とは、施行細則別表の区分(1),(2)の合計が20単位以上、(5)の臨床経験症例区分が3単位以上で合計単位数が30単位以上とし、合計単位には施行細則別表の区分(3)障害者歯科に関する研究に該当する学術大会での発表または論文掲載の実績2回以上(共同発表・共同著者を含む)が含まれていなければならない。ただし、障害者歯科に関する研究に該当する学術大会での発表または論文掲載の実績2回以上については2019(平成31)年度までに更新を迎えるものについては任意とし、2020(平成32)年度以降は必須とする。

◆認定歯科衛生士審査委員会からお知らせ

指導歯科衛生士・認定歯科衛生士(障害者歯科)の申請に際しては、上記の認定歯科衛生士制度の各種申請書類のコーナーにあるフローチャートを参考にしてください。

認定歯科衛生士の審査に2013年度より筆記試験が実施されておりますので、参考図書をご紹介いたします。

  1. スペシャルニーズデンティストリー障害者歯科(医歯薬出版)
  2. スペシャルニーズデンティストリー障害者歯科第2版(医歯薬出版)
  3. 最新歯科衛生士教本「障害者歯科」、全国歯科衛生士教育協議会 監修、医歯薬出版株式会社
  4. 歯科衛生士のための障害者歯科学(永末書店)
  5. 歯科衛生士のための 摂食・嚥下リハビリテーション 日本歯科衛生士会監修 金子芳洋編集代表 医歯薬出版株式会社

◆認定歯科衛生士審査制度規則および施行細則の改正について

一般社団法人 日本障害者歯科学会
理事長 福田 理
認定歯科衛生士審査委員会委員長 田村文誉

2016(平成28)年9月30日に開催されました平成28年度第2回社員総会において、認定歯科衛生士審査制度規則および細則が改正されましたので主な変更箇所をお知らせします。会員各位におかれましては、下記ファイルの新旧対照表にてご確認くださいますようお願いいたします。

認定歯科衛生士審査制度規則および施行細則 新旧対照表(268KB)