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◆2018年度専門医指導医申請のご案内

一般社団法人日本障害者歯科学会
理事長 弘中 祥司
専門医委員会委員長 小笠原 正

2018年度専門医指導医の申請を下記の要領で受け付けます.

下記資格要件を満たす先生方は是非申請をお願いいたします.専門医制度規則第21条により2017年より3年間は暫定期間となり、同施行細則第12条第6項により運用されます.

Ⅰ. 専門医申請資格の要件(専門医制度規則第6条第1項参照)

次の1)と2)のすべてを満たす者とする.

1)専門医の資格を持つ者
2)認定医のための指導医として5年以上の経験及び、5名以上の認定医を育成した経験をもつ者.

Ⅱ. 専門医申請書類(暫定期間特例)
  1. 専門医指導医認定申請書(様式専指1)(Wordファイル 139KB)
  2. 履歴書(様式専指2)(Wordファイル 265KB)
  3. 認定医育成実績証明書(様式専指3)(Wordファイル 106KB)
  4. 日本障害者歯科学会認定医指導医資格証(写し)
  5. 日本障害者歯科学会専門医資格証(写し)
Ⅲ. 2018年専門医指導医申請受付期間
2018年5月10日~6月11日(必着)
Ⅳ. 審査形式
書類審査
Ⅴ. 書類の提出先

〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4F(一財)口腔保健協会内
一般社団法人日本障害者歯科学会 専門医審査会

*送付には,書留,レターパック,宅配便等の送達の確認ができる方法をお勧めいたします.

◆2018年度専門医申請のお知らせ

一般社団法人日本障害者歯科学会
理事長 弘中 祥司
専門医委員会委員長 小笠原 正

2018年度専門医申請を下記の要領で受け付けます.

詳細につきましては本制度規則 細則をご参照ください。専門医制度規則第21条により2017年より3年間は暫定期間となり、同施行細則第12条による暫定制度により運用されます.申請は暫定期間中の要件を満たす認定医が対象となります.

Ⅰ. 専門医申請資格の要件(専門医制度施行細則第12条第4項参照)

申請日までに一般社団法人日本障害者歯科学会の認定医の更新を2回以上行った歯科医師(暫定期間特例)で以下の申請書類を提出可能な認定医.

Ⅱ. 専門医申請書類(暫定期間特例)
  1. 一般社団法人日本障害者歯科学会専門医認定申請書(様式1)(Wordファイル 34KB)
  2. 履歴書(様式2)(Wordファイル 41KB)
  3. 臨床経験症例一覧(様式4)(Excelファイル 16KB)
    *最近1か月間に担当した障害者への歯科診療(1週間におおむね20症例、80症例以上)の提出が必要です。
    **一般社団法人日本障害者歯科学会専門医制度施行細則 第6条 3、4項
    「3. 研修期間中の臨床経験および歯科治療症例が別表1を満たしていること」、「4. 現在の障害者歯科診療の機会が日常的であり、1週間におおむね20例の障害者の歯科治療を継続して実施していること。」における障害者の歯科治療とは、保存・歯内・補綴治療、歯周疾患の治療と管理、継続的な歯科的健康管理などです。
    口腔外科診療あるいは摂食嚥下診療のみで、診療内容に偏りがある場合は、第6条3項を満たしていないと判断されます。
  4. 学会活動および業績一覧(様式5)(Wordファイル 38KB)
  5. 専門医研修に必要な症例から2症例の詳細症例報告(ただしそれぞれ違った領域から選択。
    例 障害者の長期歯科管理症例と自閉スペクトラム症を含む発達障害の症例等)
    記入見本(Wordファイル 32KB)
  6. 審査料の領収書 審査料10,000円の払込票の写し
  7. 日本障害者歯科学会認定証の写し
Ⅲ. 申請書類の入手方法

上記よりダウンロードしてください.

Ⅳ. 2018年専門医申請受付期間
2018年3月1日~5月15日(必着)
Ⅴ. 審査形式
  1. 書類審査
  2. 面接試問(書類審査を通過した者のみ面接日を連絡します)
Ⅵ. 試験日
2018年8月19日(日)(予定)
Ⅶ. 申請料(10,000円)の送金先

1. 郵便局からお振り込みの場合

口座番号 振替口座 00160-8-262906
加入者名 一般社団法人日本障害者歯科学会

※払込用紙はゆうちょ銀行(郵便局)備え付けの用紙をご利用ください。

2. 郵便局以外の金融機関からお振り込みの場合

金融機関 :ゆうちょ銀行
金融機関コード :9900 店番 :019
預金種目 :当座預金
店  名 :〇一九店(ゼロイチキュウ店)
口座番号 :0262906
加入者名 :一般社団法人日本障害者歯科学会
Ⅷ. 書類の提出先

〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル 4F(一財)口腔保健協会内
一般社団法人日本障害者歯科学会 専門医委員会

*送付には,書留,レターパック,宅配便等の送達の確認ができる方法をお勧めいたします.

◆日本障害者歯科学会専門医試問の要領について

2018年1月28日開催予定の専門医新規申請(暫定期間)に関わる試問の要領は以下の通りです。

  1. 専門医の意味
    一般社団法人日本障害者歯科学会の専門医は施行細則第6条4項に記されているように、障害者歯科診療の機会が日常的であり、1週間に20例以上の障害者の歯科治療を継続して実施していることを絶対条件としています。すなわち、障害者に対する一般的な歯科治療が日常的に行われていることが必須です。加えて、それらの幅広い診療経験から得られた専門的な知識と技術、障害者や障害者福祉への理解があることを専門医と位置づけます。専門医試験はこのようなことを試問します。
  2. 口頭試問という採点基準が明確になりにくい中で、客観性の高い評価を行うことから、あらかじめ各審査委員共通の評価項目が与えられ、回答ごとに4段階で評価がなされます。その要領は以下の通りです。

    1) 提出された80の症例に対し、症例の年齢、障害の種類、疾患の診断、処置等から日常の診療の様子をお尋ねします。これらの内容について質問にて確認し、4段階の評価で判定します。

    2) 提出された2つの詳細症例では、記載されていることを基にして、記載内容に対しての確認を行います。患者に対する医療面接で得られた情報、診断や処置の専門的考えや工夫、また、治療終了後の管理のプランについて、4段階で評価します。記載内容に関して質疑を行いますので、認定医試験のような症例のプレゼンテーションは不要です。

    3) 専門医制度施行細則別表1の中から、2)での詳細症例2例で記載した領域以外から受験者が1つ選択してください。その項目を試問します。それぞれの領域に対して審査委員に共通の質問内容と4段階の評価基準がありますので、それによって評価します。

以上

一般社団法人日本障害者歯科学会
専門医審査委員会

※ご参考
 別表1 専門医研修に必要な症例等



障害者施設訪問と見学 5か所 施設運営の根拠法とその概要
発達検査と発達評価の経験 10例 検査の実施と結果の評価
歯科衛生士へ歯科保健指導計画立案 10例 歯科衛生過程作成の指示と評価
障害者の長期歯科管理の症例 5症例 10年以上の長期管理症例
障害の種類 症例数 治療の内容



脳性麻痺者の歯科治療 30例 一般的歯科治療と行動調整
その他の身体障害 20例 一般的歯科治療と行動調整
自閉スペクトラム症を含む発達障害 30例 一般的歯科治療と行動調整
ダウン症候群を含む先天異常 30例 一般的歯科治療と行動調整
その他の知的障害 20例 一般的歯科治療と行動調整



重症心身障害者 15例 一般的歯科治療と行動調整
精神障害 20例 一般的歯科治療と行動調整
発達期の摂食嚥下リハビリテーション  15例 摂食機能検査と摂食嚥下リハビリテーション
障害者施設や特別支援学校等への保健指導の実績 5件 一般健診と歯科保健指導及びケアプランの作成