一般社団法人 日本障害者歯科学会

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学術大会

最新の大会

一般社団法人日本障害者歯科学会 第37回総会および学術大会のご案内(第3報)

大会長 宮城 敦
準備委員長 小松知子

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます.

この度,第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会を私ども関東障害者歯科臨床研究会が担当することになりました.会員数が5,000人を超える学会の学術大会を担当させていただきますこと誠に光栄に存じます.なにぶん初めてのことであり不慣れな点も多々あるかと思いますが,精一杯準備を進めております.

今回の学術大会のテーマは「誰も一人にさせない社会をめざして」としました.本学術大会では,このテーマをキーワードに人生100年時代といわれる社会を生きる障害者における歯科医療のニーズとデマンドの多様性について改めて考え,議論することが重要だと考えています.未来医療の課題解決のキーワードである多職種連携の臨床の展開と,障害のある人たちがいつまでも共に生きる社会であるための歯科医療のあり方について,考えるべきだと思っています.

新型コロナウイルス感染症の収束がみえないなか,様々な不安を抱えている方も多いと存じます.ワクチンや特効薬のない現状では通常学会を開催すると3密(密集,密閉,密接)になって感染が拡大する可能性があります.そこで協議を重ねた結果,横須賀での開催を断念し,会員の安全を第一に考え,本学術大会を「Web学会」とさせていただくことにしました.航空券や宿泊の手配や費用もかけずに,会期中はいつでも,どこからでも本学会に参加することができる素晴らしい機会になります.日本障害者歯科学会史上初のWeb学会への皆様のご参加を心よりお待ちしております.

◆大会ホームページ:http://www.kokuhoken.jp/jsdh37/

会期 Web配信期間:2020年11月13日(金)~23日(月・祝)
大会テーマ 誰も一人にさせない社会をめざして
大会内容 ※Web開催の決定に伴い,変更が生じる可能性があります.
  1. 特別講演Ⅰ:「自閉症への対応(仮)」
    内山登紀夫先生(横浜発達クリニック院長・大正大学教授)
  2. 特別講演Ⅱ:「日本の障害者歯科の歴史(仮)」
    笠原 浩先生(松本歯科大学名誉教授)
  3. 教育講演Ⅰ:「医療事故は低減出来る~医療システムの問題点と解決の考え方~(仮)」
    河野龍太郎先生(株式会社安全推進研究所・自治医科大学名誉教授)
    (専門医更新の単位取得の基本研修会:医療安全セミナー(予定))
  4. 教育講演Ⅱ:「一般開業医に役立つ摂食嚥下機能療法の実際(仮)」
    植田耕一郎先生(日本大学歯学部歯学科摂食機能療法学教授)
  5. 教育講演Ⅲ:「遺伝子疾患の医学的対応の現状~歯科医療に求められるもの~(仮)」
    近藤達郎先生(みさかえの園総合発達医療福祉センターむつみの家診療部長・長崎大学医学部臨床教授)
  6. 教育講演Ⅳ:「筋ジストロフィーを知り,患者をささえる(仮)」
    河原仁志先生(りべるたすクリニック院長)
  7. 教育講座:
    ①「成人先天性心疾患(ACDH)と歯科治療~増え続けるACDH患者の安全な歯科治療を実現するには~」
    大渡凡人先生(九州歯科大学リスクマネジメント歯科学分野,口腔保健・健康長寿推進センター)
    ②「重症心身障害者における摂食機能障害の重症度別タイプ」
    大塚義顕先生(国立病院機構千葉東病院歯科)
    ③「歯科衛生士による脳卒中患者のオーラルマネジメント~回復期からの関わり方のコツ~」
    二宮静香先生(医療法人博仁会福岡リハビリテーション病院歯科)
    ④「障害を有する小児患者の口腔内の特徴と歯科的対応について」
    朝田芳信先生(鶴見大学歯学部小児歯科学講座)
  8. シンポジウムⅠ:「障害児・者の口腔機能支援における多職種連携(仮)」
  9. シンポジウムⅡ:「高齢社会を支える障害者歯科医療のあり方を考える―終末期までの介護と医療―(仮)」
  10. シンポジウムⅢ:「私の障害者歯科~障害者の患者様にどう対応していますか?~(仮)」
  11. シンポジウムⅣ:「未来の障害者歯科医療~超高齢社会医療への展開~(仮)」
  12. 市民公開コンサート(予定:変更の可能性あり)
    ①MIMO(ダウン症児の母親,シンガーソングライター)
    ②ホンキートンク(知的障害者のアフリカ太鼓群団)
  13. 市民公開講座:「障害者の自立を目指して(仮)」(予定:変更の可能性あり)
    金澤泰子先生(書道家,ダウン症の書道家金澤翔子氏の母親)
  14. 一般演題(口演・ポスター)
  15. 宿題委託研究報告
    「Tourette症候群のチック症状に対する歯科スプリントによる治療効果」
    村上旬平先生(大阪大学歯学部附属病院障害者歯科治療部)
  16. 企業セミナー:2題(予定)
  17. 学会委員会主催企画集会:3題
    (専門医更新の単位取得のための基本研修会:院内感染セミナー(予定))
連絡先

第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会運営事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル402
(一財)口腔保健協会 コンベンション事業部内
TEL:03-3947-8761 FAX:03-3947-8873
E-mail:jsdh37@kokuhoken.jp

演題の採択

演題の申し込みは6月30日で締め切りました.このような状況の中にも関わらず,多数の申し込みをありがとうございました.

演題の採択につきましては,日本障害者歯科学会プログラム委員会および大会長にご一任ください.演題申し込み時の演題分類に関しては,ご希望に添えない場合もありますので,ご了承ください.

演題の採否は2020年7月下旬以降に,大会ホームページに提示いたします.

演題の筆頭発表者ならびに共同発表者は原則として本学会会員(2020年度会費納入者)でなければなりません.未入会の方は至急ご入会ください.入会手続きは本学会事務局にご連絡ください.

一般社団法人日本障害者歯科学会学術大会優秀発表賞の選考

詳細は,学会誌または大会ホームページをご覧ください.
なお,本賞の申し込みは演題登録と同時に行います.

一般社団法人日本障害者歯科学会プロフィラックス賞の選考

詳細は,学会誌または大会ホームページをご覧ください.
なお,本賞の申し込みは演題登録と同時に行います.

大会参加費

事前登録制のみとします.当日参加は認めませんので,必ず事前登録をお願い致します.
大会ホームページよりお申し込みください.
事前登録期間:4月6日(月)~10月23日(金)
事前参加費:歯科医師・医師 11,000円  歯科衛生士・その他 8,000円
当日参加費:歯科医師・医師 13,000円  歯科衛生士・その他 10,000円

認定医研修会

開催方法の詳細については現在検討中です.
内容ならびに申し込み方法等につきましては,学会ホームページに掲載されます.

懇親会

開催は中止します.
すでに懇親会費をお支払いされた方にはご返金致します.

※充実したWeb学会の開催を目指し,関東障害者歯科臨床研究会関係者一丸となって準備しております.今後,開催の詳細については随時ホームページにてお知らせしますので,定期的にご覧くださるようお願い致します.